もしもの時の備えに!がん保険の重要さ

 

医療保険・がん保険 加入のポイント@

 

ではですね今回は、医療保険そして がん保険の加入する際のですね参考資料といいますか、そういったことについてお話をさせていただきます。

 

医療保険とかですね、がん保険を考える際に知っておいていただきたいのは社会保障なんですよね。ようは、国や社会から病気とかをした場合にどれくらいの援助が受けられるのか?ということを知っておいて頂きく必要があります。
で、社会保障についてですけれども大きく分けて3つですね、今後の流れについてお話させて頂きます。

 

まずですね、医療費の自己負担。
ようは、病院に行きましたと 今は3割負担ですね。子供はただですけれども。今後こういった自己負担というのもおそらく上がってくるだろうというふうに思われます。なんでかというと高齢化社会だからですね。年金もそうですね。全部今からいいようになっていかない、ちょっとしんどいな となっていくのは全部高齢化社会だからですね。
そういう社会情勢があるのでこういった現象が発生するんですけれども。

 

まず1つめはですね、医療費の自己負担額が上がりますと。実際に高齢者にも自己負担額を増やしていくんだという流れで1割から2割になっていきます。そのうち、現役時代の我々も自己負担については上がってくる可能性があります。ようは、病院代が高くなる可能性がありますということです。

 

そして2番めは、高額療養費。なんですけれども、これは入院とかした場合ね、何回も何回もずーっと長い間入院した場合に支払いの上限というのを今は設けているんですね。これ以上支払う場合は国が持ちわすわというようなことなんですけれども、これもですね国が持ちわすわというハードルを上げてくる可能性があるんですね。高額療養費。ということは国が支払ってくれるハードルを上げるということは、自分たちが支払う金額が当然上がると それを超えたらあとは国が支払ってくれるということで、ハードルが上がっちゃうから、我々の負担が増えるということですね。

 

そして3番めが 年金です。
年金もですね昭和36年以降、4月1日かな?2日かな? 生まれた方は65歳以降満額もらえます。65歳じゃないと満額貰えないですよね。ですが、我々のような若い世代、中年よりも下の人は、高齢化社会でいるから貰えるの?ということなんですけれども、70歳なんですか?と しかも今と同じ金額が貰えるんですか?と いう話になってきます。そうなると、おそらく今よりかは金額が少なくなってくる可能性の方が大きいですよね。そして、65歳よりももっと若い 61とか62で貰えるのか?と言われますと、そんなはずはない 高齢化社会とかになってくるんでね。そうしますと、遅れてくるということは、高齢化社会で若年(今の若い人達)が高齢者になった時は、生活していくお金を貰える 要は受給できるようになっていくのは遅いし、少なくなってくると・・・

 

この3つの話を総括すると、どないしたらいいんやという話になってくるんですけれども、理由は1つですね。今からは自助。公助ではなくて自助になってくるということですね。
貯金とか保険とか全部そうなんですけれども、今からある程度 あまり国からの援助・社会からの援助を受けられないとなってくると、自助という部分が大事になってくる。
この自助の部分がいわゆる、医療保険だったりがん保険であると、場合によっては生命保険であるとそういう考え方ですね。

 

ですからこの辺りの社会のこれからの高齢化社会の流れというのは理解して頂いていたほうがいいと思います。参考にしてください。

 

 

 

保険加入のポイント (保険料を賢く払うには)

 

医療保険・がん保険 加入のポイントA

 

今回はですね、医療保険とか がん保険の加入のポイントについて お話をさせていただきます。
非常に問い合わせが多くてですね、ちょっとこのような動画を配信することにしました。

 

医療保険とは、入院した場合に入院1日についてこれくらい貰えます 手術をしたら貰えますといった保険ですよね。がん保険というのは、がんで入院した場合とか 今は通院でもですね1日いくらっていうふうに支払いが受けれる そういった保険なんですね。

 

で、こちらの表を見て欲しいんですけれども、がんとか病気で入院するのって何歳くらいだとみなさん思われますかね? だいたいのイメージですけれども、やはりこの70代から80代くらいからグッと確率が上がるんですよね。 それはまぁ、あの高齢化とともに体の方もいろいろと病気しやすくなってくるので、この赤い線なんですよね。なっていきます。

 

で、収入はどうなるだろうということなんですよね、 この30代から60代に関しましてはお勤めされていると前提しますと、ややこう緩やかに増えていくような感じで、定年になって、ここからは年金になってくるにで、60前半くらいからは収入が減ってきて、この青線のような 収入が減ってくるというふうになってきます。

 

それでですね、保険料なんですけれども いろんなパターンがありまして 例えば、60歳までに全部払い込んでしまって後は保障だけ受けれますというパターンもあります。それか保険料はずーっと一生涯、保険に加入している間は払い続けますというそういったパターンもあります。 勿論、一生涯払い続ける方が保険料は安いです。60歳までに一生涯分の保障を払うという方が当然年数で割ったり、月数で割ったりすると高くなるようになってきますよね。

 

しかしですね、いざこの70、80になって入院や病気しがちな年齢に到達した時に収入が減ってきてますよね。ガクンっと。そうしますと保険料がずーっとこのように毎月一定の金額支払い続けて、この辺りになってくるとこの辺りの保険料の支払いがとてもきつくなってくるんですよね。それで何とかならないかという問い合わせをいただくことがあるんですけれども、なんともならないですよね。
で、ここの保険料の割合っていうのは、子育て費用なんかもあるかもしれませんけど、この収入に対する保険料なんですよね。しかしですね、高齢になってくるとこの部分に対するこの保険料というのはやっぱりキツイんですよ生活もあるんで。
で、みなさんどうされるのかというと、病気しがちな年齢に突入したのにも関わらず保険を解約してしまうんです。 (医療保険はもういいわ 毎月払うのがしんどいし・・・)というようなことで解約される方が多い。 それでしたら、せっかくですね いざという時のためにの保険がですね、いざという確率が高くなる時に解約というのはホントに本末転倒という話になってくるので、私が基本的に進めてるのは、他の保険屋さんはどう言うかちょっとわかりませんけども、私はもう断然 元気で収入が多いうちに保険料を払っちゃったほうがいいよということなんですよね。それで、保障だけをずっと残しましょう。保障だけね。いつまでもずっとですね。
そうすると、ここではもう経済的な負担はないんです。医療保険・がん保険に関してですね。ただ、保障はずっと残っているので、いざ入院してもですね、しっかりとした治療を受けれると。入院するためだけに医療保険に入るんじゃないですよね。やはり、脳梗塞や脳腫瘍になった場合の重粒子治療という保険外の治療のそういった場合にも受けれる場合が有りますので、この収入が減った時にそういう保険だけでも残っていれば、かなり違うということですよね。
あと、がん保険でもそうなんですよね。ここで、癌になってですね 例えば入院から通院に変わったとしても、保障がずっと残っている間は、通院の特約に入っていれば、ちゃんと通院の分がね出ますので、少ない年金とか心配しなくても保険はちゃんとでます。 ですから、収入があるときに払ってしまうというのが、私は保険加入の1つの大きなポイントではないかなというふうに思っています。是非ですね、みなさん参考にしてみてください。お願いします。

 


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