しっかり保険金が支払われるように 保険の約款を知ろう!

 

みなさん 元気ですか。 志は高く、腰は低く、日本一まじめに保険の事を考える 行実正明ともうします。

 

分かりにくい保険を分かりやすく解説するビデオセミナーを始めます。

 

いざという時、当てにしていた保険金が貰えなければ本当に大変なことになってしまいます。
というのも、実は一般常識と保険会社の常識がずれていることがあります。そこで、保険の約款を知らなかったがために後で困ったことにならないように、これから約款のポイントを説明していきます。最後まで御覧ください。

 

がん保険や特約は契約が成立すると同時に保障が始まるのではなく、90日間は保障されない待ちの期間があります。この期間にガンになっても保険はおりません。本人に告知されている・告知されていないは関係ありません。
そこでもし、今入っている保険を解約して新しく保険に入り直す場合は、新しい契約では90日間保障されませんので、くれぐれも気をつけてください。また、契約前にガンと診断されていた場合も保障はされません。トラブルになりやすいケースとして、稀ですが 本人に自覚症状がなく、ガンと診断されてもおらず当然本人にガンの認識が全くないが、医学的に見てガンが発生していることがあります。この場合、保険会社の中には支払わない会社もあるようです。

 

ターミナルケアとは、末期がん患者のように回復の見込みの無い患者に、安らかな死を迎えさせることを目的とする介護や医療のことを指します。
では、このターミナルケアに対して入院給付金は支払われるのでしょうか?
まず、患者が何処で過ごしているかがポイントになります。自宅や介護施設、宗教施設であれば保険は下りません。病棟に入院していることが条件になります。

 

そこで、病棟に入院しているということを条件に話を進めていきます。
保険会社の対応は特約をつければ支払う、支払う・支払わないと見事に分かれます。支払わない理由は治療目的ではないというものです。治療目的なのか、痛みを和らげる緩和措置なのかの判断は、主にどんな薬を使っているかで判断するそうです。

 

いかがでしたか?保険に入っていて助かったという人もたくさんいます。
保険を上手に使って人生のリスクに備えて下さいね。 では、さようなら。

 


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