医療保険のからくり 保険は賢く損なく選びましょ。

 

医療保険のからくり 入る前から損とわかる保険の選び方です。

 

あなたに入る前から損と分かる保険の選び方を教えます。
例えば、日額1万円を保障する日数が1入院60日。 そのために支払う保険料は一時払いで18万円とした場合、保険料を18万円支払えば日額1万円を、0日〜60にちまで保障してくれるということです。

 

2ヶ月入院した時に支払う医療費の限度は18万円と決まっています。
これは、入院した時に保障してもらう日数と同じ期間の支払額です。ということが分かったら、あなたはこの保険に入りますか?

 

入院を保障する日数(1入院日数)で損と分かります。
高額療養費助成制度で2ヶ月入院入院した時の医療費負担額は18万円です。
医療保険で日額1万円を 1入院60日保障ということは、医療費負担額18万円を補うということになります。 日額1万円を 0日〜最大60日を限度に保障するから保険料を払えということになります。最大60日入院した時の医療費負担が18万円だと分かったら、保険料の支払総額は18万円より多く支払うと、損ということにねりますよね。 保険料を確認して18万円になるまでの支払い回数の長さで、短いほど入る前から損と分かりますよね。

 

保障を増やすと損になる
日額5千円、1入院60日の保険料 2000円だとします。
日額1万円、1入院60日の保険料 4000円になります。

 

最大で保障される額は
日額5千円で 30万円、1万円で 60万円 差額は30万円ですね。
入院保障が多いから保険料負担が多いというのが当たり前と思っている方が少なくないようです。が10年支払った場合
2000円で 24万円、4000円で48万円払います。 多く支払う額は24万円。

 

保障額では最大で30万円多く保障してもらうために保険料を10年支払うと24万円多く支払います。20年支払うと48万円も多く支払います。なが〜く支払うほどデメリットが増える。しかも保障は不確定要素です。
保険料が多くなるほど、支払いがなが〜くなるほどデメリットが増える これが医療保険なんですよ。

 

保険料を基準に考えれば全てを適正に判断できます。
1入院60日の保障とは、0〜最大60日までの不確定な保障のことです。
日額5千円を0日〜60日まで保障してもらうために2000円を支払う
日額1万円を0日〜60日まで保障してもらうために4000円支払う。

 

どちらの保障も1入院60日。その日数の医療費負担額は18万円。したがって、どちらの保険も保険料を支払う限度は18万円以ということになりますね。
18万円÷2000円=90回 7.5年で同額です。以降の支払いは損ですよね。
18万円÷4000円=45回 3.7年で同額です。 同様に以降の支払いは損ですよね。

 

10年支払ったときの損失額は 
2000円の場合で24万円払い、4000円の場合で48万円払いますので、
24万円は入院日数で3ヶ月分相当分になります。
それなのに保障は60日。6万円はムダな払いになります。
48万円は入院月数で8ヶ月分の医療費に相当します。それなのに保障は60日です。30万円はムダな支払いです。
保険料が多くなるほど、支払いが長くなるほどデメリットが増える。これが医療保険なんですよ。

 

保険料を支払えても長く支払う価値がなければ意味がありません。
日額1万円の保障で、1入院60日の保険料が3000円、1入院120日の保険料4290円、1入院365日の保険料5100円、1入院730日の保険料5390円とします。
この中でどの保険がいいかなぁと思って選ぶときに平均退院日数から60日あればいいかなっと思い、老後も長く支払えることを考慮して、一番安い保険料がいいと思って選ばれる方が少なくありません。この時に忘れているのが払いすぎの確認が出来ていない事です。

 

保障に限度があります、保険料は保障の対価です。だから、保険料の支払い限度を確認しなくてはいけません。保険料の支払限度は、保障される日数の医療費負担額までです。保障額や保険料に関係なく保障日数が同じであれば限度額は変わりません。

 

1入院60日の支払限度額は18万円、以上の継続支払いはムダです。
1入院120日の限度額は30万円、以上の継続支払いはムダです。
1入院365日の支払限度は66万円、以上の継続支払いはムダです。
1入院730日の支払限度は132万円、以上の継続支払いはムダ金になります。

 

したがって、どの保障を選んでも保険料を支払い続けなければ保障されませんから、その中で、ながーく支払って価値がある保険、常に支払った額に見合う保障を選ばなくては意味がありません。
これがポイントです。
保険料3600円を50回支払うと18万円になります。
それなのに10年支払うと43万円、払い過ぎは25万円です。
保険料4290円を69回支払うと30万円です。
それなのに10年支払うと51万円、払い過ぎ額は21万円です。
5100円を129回支払うと66万円、10年支払うと61万円です。もうこれ以上の支払いはムダです。
5390円を244回支払うと132万円、10年支払うと64万円です。まだまだ払う価値はあります。

 

保障日数をそんなに長い日数をいらないと考えても、保険料の支払いに見合う保障は、1入院の日数が長い日数になってしまうんですよ。 損しますよ。

 

保険選びに何が重要かといいますと、高額療養費助成制度がわからければ必要な保障や保険料の価値などを判断できません。
そして、入院保障条件で1入院という意味がわからなければ全てを判断することが出来ません。

 

このように深い意味を理解できなければ、保険を選べないんですよ。
そして最後に、保障条件から応用力とか、洞察力が必要なんです。保険も商品の1です。不確定要素の保障という言葉にみなさん惑わされて保険の価値を確認できていないんです。すべてにおいて保険料を基準にすれば惑わされること無く選べます。
これが保険選びなんですよ。資料請求は、梅田エイジェンシーのホームペジによろしくお願いします。

 


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