いまどき主婦のへそくり事情と、お金を貯めるコツ

いざというときのために、

 

損保ジャパンDIY生命保険株式会社がサラリーマン世帯の主婦500人に聞いた「2013年夏のボーナスと家計の実態調査」によると、夫に内緒にしている資産(いわゆる”へそくり”)がある主婦は、全体で約4割もいるそうです!
30代、40代が4割、50代になると5割を超え、年代が高くなるほどへそくりがある主婦は増える傾向にあります。

 

では、「へそくりの額はいくらか?」というと、
「100万円未満」がほぼ半数、
「100〜200万円未満」が2割、
「1000万円以上」という人は1割も!

 

平均額は416万円と、なかなか高い金額でビックリですね。
実はしっかり貯めている

 

そして、へそくりの目的は、
「老後の備え」が一番多く、47.4%
「自分の趣味や買い物のため」が37.3%
「家族の病気などに備えて」が29.2%
「子供の将来のため(教育費、結婚資金など)」が23.4%

 

自分のためにもそうですが、それ以上に家族の将来の備えのための貯蓄
将来に対する不安感
でも、現実は景気が悪く、ボーナスカットの影響などにより、家計の赤字を埋めることに使う主婦も少なくない

<あの手この手でお金を貯める!>

収入が増えなければ、支出を見直す
使えるお金はいくらか知っておく
あまったお金を貯蓄に回す・・・というのではなかなかむつかしいもの。
貯蓄する分は先に
無理して生活を切りつめるのは、長続きしないし精神的にもよくありません。

 

 

ある程度は生活に潤いがないと寂しいものですよね?

 

お金を貯めるのが苦手な人でも、それほど無理せず、ちょっとの工夫でお金を貯めるコツをご紹介します。

◆働く人なら財形貯蓄を利用する!

財形貯蓄は、会社が従業員に対する福利厚生制度で、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があります。

 

財形住宅は原則払い出し目的が家の購入や増改築、年金財形は老後に年金としての受け取り原則で、住宅財形・年金財形と合わせて元利合計550万円まで非課税扱いのメリットがあります。一般財形は利息は課税扱いですが、払い出し目的に制限がなく住宅財形・年金財形と併用して利用することができ、自由度が高いのが特徴です。

 

預け入れてから1年間は引き出しできませんが、それ以降はいつでも引き出すことができます。
住宅財形と年金財形は、それぞれの目的以外で引き出すと5年間さかのぼって利息に20%課税されることになりますが、逆に考えると6年以前は非課税扱いになるということ!

 

 

財形は、毎月給与から天引きされて積み立てていきますので、確実に貯蓄することができるうえ、解約も会社を通して手続きする必要があるため、簡単に下ろしづらいのも貯まる要素に。
会社を通して手続きするため、忙しい人でも銀行に行って開設する手間がないうえに、解約も自分1人ではできないため、簡単に引き出せないのも逆にありがたいですね。

 

意外にメリットがある財形貯蓄ですが、会社によってはこの財形制度がない場合もありますので事前にご確認を。

◆電気代を抑える!

電気は私たちの生活で欠かすことのできないものですが、年々値上げされ、今後も上がることが予想されています。
太陽光発電が設置されているお宅であれば電気代もあまり気にならないかもしれませんが、そうでなければ、家計にとってはなかなかの負担。特に夏・冬は暑さ・寒さをしのぐためにエアコンや暖房器具の使用で電気代が家計を大きく圧迫されますよね。

 

家電製品の中でも消費電力が大きいものは、エアコンや冷蔵庫、照明器具、テレビなどがあります。

 

現在は、消費電力が抑えられた省エネ家電が多く販売されていますので、これらの家電を買い替える際は省エネ家電にして電気代を抑えるように

 

また、電気の使用量を減らさなくても、電力会社と契約している内容を見直すのも手。
契約しているアンペアを下げるこtができれば、基本料金は安くなりますし、深夜電力が安いプランにして深夜に電気を使えば、昼間の1/3くらいの電気代ですみます。でも、昼間の料金は割高になりますので、生活スタイルを考えて賢く選択したいですね。

 

あとは、節電の意識をもって、ひたすらこまめに電気やテレビを消す!地道な努力が大きな成果を生むかも

<保険を見直す>

学資保険のほかに生命保険などに入っている
保険は何十年と保険料を払い続けなければいけませんので、よく考えるととても大きな金額

 

特に死亡保障や医療保障に必要以上に多くかけすぎている人も少なくなく
でも、我が家に合った保障額ってなかなかわかりづらいものですね。
必要な保障額は、家族の人数やライフスタイルなどによって大きく変わってきます


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