学資保険はいつ入ったほうがいい?

学資保険を始めようと思っていたけど、気づけばお子さんがもう幼稚園・・・という方、いらっしゃいませんか?

 

子供がまだ小さいから、大学なんて先の話・・・
大学なんて行くかわからないし・・・
将来のことより、いまの生活のことで精一杯で・・・

 

と、お子さんの将来のことをなんとなく後回しにしていませんか?

 

でも、お子さまの大学進学時期は決まっていますので、先に延ばすことはできません。
いま大学に行くかわからなくても、将来、お子さんが大学に行きたいというのであれば、親としてはやっぱり行かせてあげたいですよね。

 

私立の大学まで進学する場合、お子さん1人あたり1000万円くらいの教育資金が必要になると言われています。いざとなれば、奨学金や教育ローンを利用する手もありますが、どちらも”借金”。
あとあと返していかなければならず、その後の生活に大きな経済的負担が出てきます。

 

特に奨学金は子供が自分で借りて、将来、自分で返していく借金です。大学を卒業して、社会に出ると同時に返済していかなければいけませんので、なるべくなら子供に借金を背をわせるのは避けたいものですよね。そのためにも、ぜひできるだけ早い段階で、教育資金を準備することをおすすめします。

 

学資保険は、保険会社や商品によって違いはありますが、多くがお子さんの年齢が満7歳から8歳くらいまで、中には満5歳までという年齢制限があります。実際にお子さんが小学校入学までに学資保険に加入する人が多く、お子さんが誕生される前から学資保険を考えるご家庭も少なく、最近ではお子さんが0歳で加入する人も増えてきてます。

 

<お子さんが生まれる前から入れるんです>

学資保険はお子さんが生まれてから考えるものって考えられがちですが、多くの保険会社ではお子さんが生まれていなくても、出産予定日の140日前(妊娠6か月)から加入することができます。

 

子育てって、毎日本当に忙しく、お子さんが生まれて学資保険についてゆっくり考えることはなかなか難しいものです。それにお子さんが生まれたら何かとお金がかかりますので、出費が多くなる前から学資保険の保険料の支払いが当たり前のものとしておかないと、大きな負担と感じることになるかもしれません。

 

お子さんが生まれる前に学資保険に加入するメリットは、
・契約者である父親の死亡保障が付けられる
・早く始めれば始めるほど毎月の保険料額が少ない

 

などがありますので、ゆっくりできる妊娠中にお子さんの将来のことをご夫婦でじっくり考えてみてください。
逆に、注意することは、契約者はお子さんの父親か母親に限られ、お子さんの医療保障の特約の申込ができません。でも、特約は出生後に特約の申込は可能です。もし、万が一お子さんが生まれなかった場合は、契約は無効となりますので、すでに払い込まれた保険料は払い戻しされます。

 

もし迷っているなら、学資保険という形でなくても、定期預金や自動積立などでも何でもいいので、とりあえず少しずつでも貯蓄を始めましょう。貯蓄することが当たり前になれば、きっと将来、家計にゆとりができると思います。

<小学校に入学するタイミングは貯めやすい!>

教育資金の貯蓄をしないまま、お子さんが小学校になってしまってもまだ遅くはありません!
小学校に入学するタイミングで本格的に教育資金の準備をと考え、学資保険に加入される人も多くいらっしゃいます。公立の小学校に入学する場合、経済的にグッと楽になります。

 

幼稚園や保育園は毎月3万円くらい授業料や保育料がかかりますが、公立の小学校なら、毎月かかる費用は1万円以下になります。また、中学校では部活や服にお金を使うことが多いため、ここから貯蓄を始めようとしても難しくなります。

 

公立の小学校・中学校にすすめば、この義務教育にかかる費用は軽く済みますので、小学校に入学するタイミングで学資保険に入れば、家計に影響がでないのでおすすめです。
もし、教育資金を準備していないお子さんが小学校へ入学される場合、ぜひこのタイミングで学資保険の加入を考えてはいかがでしょうか。

<早ければ早いほどメリットあり!>

教育資金の積み立ては、早ければ早い方がメリットありです!
そのメリットとは、ズバリ、”保険料が安い”ことです。

 

同じ満期保険金額でも毎月の保険料が安くなれば、返戻率は上がりますし、家計の負担もかるくなりますよね?では、なぜ保険料が安くなるかというと、「親の年齢」と「支払い期間」が保険料に関係しているからです。

 

◆親の年齢
保障タイプの学資保険の場合、契約者である親に万が一のことがあれば保険料が免除され、予定通りの満期保険金やお祝い金が支払われます。そのため、死亡率が高ければ高いほど保険会社は支払うリスクが高くなります。
これは学資保険に限らず、ほかの一般的な生命保険に関しても同じ取扱いになっていて、死亡率は高齢になるほど高くなるので、契約者である親の年齢が高くなるほど保険料も高くなり、年齢が若いほど保険料は安くなります。学資保険保険への加入は早めに

 

また、男性より女性の方が平均寿命が長いため、同じ年齢であれば女性のほうが保険料は安くなります。

 

 

◆支払い期間

 

支払い期間が長ければ長いほど
教育資金の積み立て期間が短い遅くなるほど支払い期間が短くなり、毎月の負担が増えていきます。

 

たとえば、300万円を18年間(お子さん0歳)で貯めようとすると →毎月13,900円
10年(お子さん小学2年)で貯めようとすると →毎月25,000円
5年(お子さん中学1年)で貯めようとすると →毎月50,000円

 

さらに言うと、300万円は教育資金としては十分と言えない金額。

 

学資保険には加入できる年齢制限がありますが、もし、その年齢を過ぎても学資保険以外にも教育資金を貯められる方法があります。

 

そのため、毎月の保険料を低く抑えたい場合は、早めに始めることがポイントになります。
毎月の積立額は、家計に直結してきますので、低く抑えたほうが楽

 

早く学資保険に入れば、それだけ毎月の保険料の支払額も少なくなり、家計に大きな負担となりにくい
教育資金が必要な時期は決まっていますので、資金作りは早め早めに準備


>>保険見直しの無料相談でオススメはありますか? TOPページへ戻る