任意保険と自賠責保険は何が違うのか?

 

「自賠責保険」
自賠責保険というのは、被害者(相手)の体に関する部分を保証します。例えば、ケガをさせてしまった、死亡させてしまった、後遺症が残られてしまったという部分の保証です。
ただし、それ以外は何も保証されません。

 

「任意保険」
任意保険では、「対物賠償」は相手の財産を保証してくれます。例えば、相手の車であったり、家に突っ込んでしまった場合、コンビニやレストランに突っ込んでしまった場合には全部、対物保証で保証してくれます。コンビニやレストランの場合だと、従業員の給料だとか、お店が営業できなかった部分の費用だとかも全部保証してくれます。

 

対物保証は相手に対する保証ですが、自分がケガをしてしまったときに使われるのは「搭乗者傷害保険」や「人身傷害補償保険」、また「自損事故」や「車両保険」があります。

 

搭乗者傷害保険と人身傷害補償保険というのは、自分の体に対してや一緒に乗っていた人の体について保証してくれます。
自損事故と車両保険は、自分の財産を保証してくれます。

 

任意保険は、自分の体や財産をしっかり保証してくれます。

 

任意保険と自賠責保険を比べた時に何が違うかというと、自賠責保険は相手の体のみ保証していて、任意保険は相手の財産を保証し、自分や搭乗者の体の保証、自分の財産の保証をしてくれます。

 


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